

京料理の伝統を究めた料理人 清本健次が
淡海の恵みを洗練の極みに昇華させる
百余年の歴史を継ぐ川魚屋を原点に
堅田から雄琴へ
そして『淡海懐石』という新たな表現へ
包丁道・清和四條流の正統を受け継ぐ技と
京都で磨いた繊細な感性が
滋賀の食材に静かな光を宿す
白銀に輝く琵琶湖の宝石 琵琶鱒
湖底に潜み 力強いうま味を秘めた琵琶湖大鰻
琵琶湖を知り尽くした漁師の手がもたらす
淡海の恵みの極み
食材の力を最大限に引き出す手仕事が生む
滋味と美味
それは 郷土料理の枠を超え
日本料理が辿り着く 静かな革新

如月の五感響創
「精美なる湖國響膳」より
撮影:齊藤文護
淡海懐石
おうみかいせき
「淡海の風土と受け継いだ技が響きあい、
静かに、一皿の美味へと昇華する」
琵琶湖を中心に息づく自然の恵みと、近江の四季の移ろい。
近江懐石清元は、その豊かな素材に向き合い、京料理の伝統を受け継ぐ確かな手仕事で最高の味わいを引き出す。
華美ではなく、簡潔で、静かに心を満たす一皿。
それは“淡海懐石”と呼ぶにふさわしい、滋賀が誇る美食のかたちである。
美食倶楽部
旬と技を味わう夜
月に一度だけ開かれる、美食家たちの集い。
「近江懐石清元 美食倶楽部」は、店主・清本健次がその時期に最も心惹かれた
旬の食材と酒を主題に据え、一夜限りの献立を仕立てます。
14席のカウンターに集うのは、美味を真に愛する人々。
目の前で繰り広げられる包丁の冴え、食材が紡ぐ物語、器に宿る一瞬の美。
そのすべてを、五感で味わうシェフズキッチン。
その夜にしか出会えない一皿、一献を、
どうぞ心ゆくまでお愉しみください。
カウンターにて限られた人数による美食会
KIYOMOTO TOPICS
〈同業者様へのご提案〉
料理人不足でのお悩み
料理人不足でお困りの料理店・宿泊施設様等に対して、革新と挑戦を通じて新しい希望と機会を提案するメッセージです。それによって、
経営者様がこの困難な状況を乗り越え、そのビジネスを継続する勇気とインスピレーションを得ることができれば幸いです。












